アトピー性皮膚炎とは、一般的に、痒みをともなう湿疹が良くなったり悪化したりする皮膚病で、アレルギー(アレルギー性鼻炎、喘息・・)の一種です。
傾向としては、強い痒みを伴う湿疹が、顔や首、肘や膝の

ニキビによく使う漢方薬や、体質ごとの漢方治療について説明しています。東京都板橋区の漢方薬局でのニキビへの取り組みについてもお知らせしています。
東京都板橋区大山町2-1
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■ニキビとは、顔や上半身にできる吹出もので、思春期の頃にできやすい皮膚病です。
尋常性座瘡とも言い、思春期をすぎるころには気にならなくなっていたり、知らないうちに良くなっている傾向にあります。
■大人にできるニキビは、ストレスや食生活の乱れなどによって、ホルモンのバランスの乱れが原因となっている場合が多いようです。
■ニキビを良くしていくには漢方や薬も大切ですが、それ以上に食事や睡眠などの日常生活に気をつけていくことが、改善への近道になります。
◆漢方でのニキビの考え方は、体の中に余分な熱がこもり、 それが皮膚に影響することによって出来ると考えます。
◆熱がこもる原因に合わせて、ニキビを5つのタイプにわけて考えます。
一般的に良く使う漢方薬の例としては、清上防風湯などがあります。
ニキビが口の周りや、背中・胸にできやすい。
良く使う漢方薬の例としては、半夏瀉心湯や防風通聖散などがあります。
口や鼻の周り・眉間にできやすい。
漢方薬としては、温清飲や涼血清営顆粒などがあります。
漢方薬の例としては、荊芥連翹湯や三金湯などがあります。
ニキビ跡が残りやすいタイプです。
漢方薬としては、桂枝茯苓丸や桂枝茯苓丸加ヨクイニンなどがあります。
※上記は、おおまかな分類ですが、それ以外にもその方の体質などによって、違う漢方薬を使うことは良くあります。