東次郎漢方薬局は不妊症の漢方薬を体質に合わせて調合して、販売しています。
不妊症とは
不妊症とは、妊娠適齢期の女性が避妊を行わないのに、2年以上経過しても妊娠しないことを指します。
漢方での不妊症の治療は、妊娠しやすい体を作ることが目的です。
具体的には、
@卵子の質を良くする
A排卵を促進する
B着床しやすくなるように子宮内膜の状態を良くする。
漢方での不妊症の考え方
漢方では、不妊症の根本の原因としては、「腎」という臓腑の機能が弱っている為と考えます。
ですので、漢方での不妊症の治療の基本は、「腎」を強化していくことです。
ただし、「腎」を強化していく上で重要な事は、体の基本的なバランス(気・血・水)が崩れていると、いくら「腎」を強化する生薬を飲んでもなかなかうまくいきません。
治療としては、その人の体質に合わせて、体の基本的なバランス(気・血・水)を調えながら「腎」を強化していく漢方薬をお飲みいただきます。
不妊症の漢方薬で良く使う生薬
腎を強化する生薬
例)地黄・何首烏・クコシ・山薬・サンシュユ・紫河車・・・
気を整える生薬
例)人参・オウギ・ビャクジュツ・柴胡・・・
血を整える生薬
例)当帰・芍薬・丹参・竜眼肉・・・
水を整える生薬
例)ブクリョウ・ソウジュツ・タクシャ・猪苓・・・
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